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February 18, 2007

北朝鮮問題

加藤紘一さんが、拉致問題と核問題を分離すべきと
発言されたみたいです。
大いに賛成ですね。
国家は国民の生命と安全を守るために存在する
コミュニティですから当然です。
核問題よりも拉致問題の方が重要でしょう!

○×■▲・・・・・・・・・・・。
ぎゃ、逆ですか???????

日本国内で普通に生活していた市民が
外国に拉致さえた。
これを国家が救わない(救えない)ならば
そんな国に税金を納める意味が無い!です。
韓国、ロシア、中国は別として米国ならば・・・・。
私ならば日本人が1人として外国で
○○○な待遇を受けたならば日本国家として
それ相応の対応(交戦権を含む)を取らせていただく。
その覚悟が貴国にあるのかと迫りたいぐらいです。
ましてや、日本国内で拉致された人達を・・・・・。

本当にお願いですから憲法を改正して、
普通に外交をしましょうよ。
別に戦争をしたいわけでは無いですというか、
戦争までいったら外交の失敗でしょう。
普通に外交をする為に何をすべきか
そろそろボケからの脱却をしても良い頃かと思います。

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Comments

宮崎メルマガ読者の声です。
http://www.melma.com/backnumber_45206/
1713号 (2/19)
日本の存在感・外交力のなさがはっきりするばかり。

会議で、核問題では出る幕なし。拉致問題は地道に海外にアピールしていくしかないでしょう。
北が実質中国の管轄に入る頃合いで、日中交渉で不明者を一斉捜索・・・何年先か?
拉致では、韓国・タイ・スウェーデンなど数ヶ国が被害受けていますから、連携しないとアピール弱いし。

----------------------------------------
(読者の声2)六郎党寄合で、北の核保有を是認する三原則を日本も認めさせられました。
三原則とは、北の核はヘナチョコで、米・中・ソの怖れるものじゃないから所持するのは仕方ない、しかしイラ
ンなんかに売り渡すのは絶対に認めないぞ、それを条件に金体制を認め制裁も緩めてやるというものです。
これはまさに、北以外の五ヶ国の敗北です。
日本は、同盟国のアメリカに逆らえませんから、止むなき成り行きでした。しかしこれでは、日本国民は納得し
ないでしょう。
アメリカはイラク問題と背後でテロリストを援助し操っているイラン対策で手一杯なのです。
アメリカ国民は、極東の隅の撥ねっ反り独裁体制に関心が薄く、アメリカ国内での六郎党寄合の報道は、我々か
らすると、驚くほど微々たる程度のものです。もともとアメリカ人の大半は自国以外のことに関心がないのです
。パスポートの所持率は15%前後の国なのです。

日本は、北から拉致された同胞を一日も早く奪還しなければなりません。
それには、アメリカ国民の関心を北に向けさせ、ワシントン政府に、拉致被害者奪還に稗益する行動を北に対し
てとらせることです。鍵はイラン問題と北問題をリンクさせることにあります。イラン問題の解決に、対北武力
制裁が必要になるように持ち込む策を日本政府がとるのです。アメリカが最も避け、嫌がっている事態を招来さ
せるのです。
 北は、これまで外貨送金を止められ、偽札・麻薬取引も締められて窮していました。
残るは核関連取引で、北には今核以外外貨をまとめて稼ぐ手段がありません。今のアメリカにとり、これをイラ
ンとやられるのが一番恐いのです。
イランは喉から手が出るほど核技術が欲しいのです。油を売ってカネはじゃぶじゃぶありますが、北以外の誰も
核やそのノウハウを売ろうとしてくれません。
 一月、ベルリンでの米北二者交渉で、米は北と密約をしました。
対北金融制裁を緩めてやるから、核を(イランへ)輸出することは止めてくれと。
北はにんまりとそれを受けました。またもや北は瀬戸際、恫喝外交で勝利したのです。二月の六郎党寄合は、そ
れを追認しただけのシャンシャン会議だったのでした。日本政府は孤立化を恐れたからでなく、アメリカの筋書
きに従わざるを得ず、どうしようもなかったのです。北に誘拐・拉致された同胞を救えない情けない国です。

これから日本政府がなすべきことは、経済制裁の強化と続行です。特に在日朝鮮人たちからの北への資金送金、
物的支援を締めあげることです。六郎党寄合の合意をのらりくらりサボタージュすることも肝要です。
北は、約束を守らず自分は平気で反古にするくせに、相手が義務を履行しないとギャンギャン騒ぎ非難する、特
異な習性の体制です。
北を怒らせ、一月のベルリン密約を守らないならイランへ核を売ってカネにすると、アメリカに対して云わせれ
ばいいのです。
そうすればアメリカのマスコミは北の核問題を大きく取り上げ、多くのアメリカ人がこれに関心を持ち、ワシン
トン政府は北の核を空爆・破壊するか、シナに圧力を行使して、金正日の排除をさせることになるでしょう。
 以上のシナリオで日本政府は駒を進めないと、安倍政権は国民の支持を失い、自民党は夏の参院選挙に大敗し
、再び野に下り、野党やそれに乗り換えた「なんみょー勢力」の鵺たちが政界を跳梁する仕儀になることでしょ
う。
   (HN生、品川)

(宮崎正弘のコメント) 六者協議は、みごとに米国のちゃらんぽらん外交が北京の打算と一致し、北を甘やか
せる、日本もウムをいわずに、この案に従え、というものですが、安倍さんは翌日の国会答弁で、拉致問題が片
づかない限り、最初の五万噸のアブラ支援も行わない、と言明しました。
 日米の離間で、予想外の喜びは北京とソウルとピョンヤンですが、ロシアはどうですかね。ロシアを誑(たぶ
ら)かす政治家なり官僚なり、ともかく安国寺恵慧的ラスプーチンのようなタフ・ネゴシエーターが日本の外務
官僚に有れば、この交渉の裏で色々と手を打てたと思いますが。。。
 外務省官僚をぜんぶ自衛隊へ半年体験入隊させろ、とは小生の永年の主張です。
国防の最前線で汗をかく、防衛というリアルな現場をしらない外交を、かのヘナチョコ外交官どもに、これ以上
やらせてはいけません

Posted by: B4 | February 19, 2007 at 10:00 AM

http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/

佐藤守ブログ (もと航空自衛隊)
14-15-16日 コラム

北(6者会議)、中東、チベット・・・

Posted by: B4 | February 19, 2007 at 10:19 AM

B4さん、こんばんは。

いつもながら有難う御座います。
日本の外交力は本当に弱いって感じます。
その最大の理由は普通じゃないからって
愚考しています。

選挙の投票率が低いとか政治に関心が無いとか、
その他もろもろの日本人の問題の根源とさえ
思うときがあります。
平和は努力して維持するものって思うのですが(苦笑)

Posted by: のほほん | February 19, 2007 at 06:49 PM

のほほんさん、こんばんは。

こういう見方もあるということを、
こちらから↓↓↓

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid241.html

李英和教授、この人はまじスゴイ人ですよ。身体はってます。
朝生で、重村智計教授を嘘吐き呼ばわりした
【姜尚中】とかいう赤門の大学に巣くう輩とは、ものが違ます。
はたまた、エロ拓とも。その、エロ拓ですが、
先ほどのブログでも指摘されてるのですが、はや、
「自分がバスに乗り遅れたかも?」と言い訳し放題。
加藤紘一は、誰も乗ってくれなかった
ツアーバスの運転手ですから、こんな奴の
いうこと聞いたら、モノレールの支柱に激突必至。

【「日本封じ込め」の時代・日韓併合から読み解く
日米同盟・原田武夫著・PHP新書】をば、土日に
読破したのでふが、金融=旧円通貨圏の形成と
いう面から、列強相手に半島から満州にかけて
ブロック経済圏を築いていくさまとその転落を
描いてまふ。この著者の意図とは、そこから、
米帝のやり口を暴こうというものでふ。
ぽじ・・としては、現在のドル・ユーロ・円・
人民元の勢力のさまをイメージするのに、参考に
なるかも?でふ。よろしければ、御一読を。
【日本が【拉致問題】を六か国協議で取り上げ、
北鮮を怒らせ、中韓の北鮮投資が反故になることは、
中韓にとっての悪夢である。】【英国系投資会社の
動きについての米国の不可解さ・英国系投資会社による
北朝鮮系信用銀行株の購入・・・これらについては、
米国は一切コメントを出していない。米国は東南アジア・
日本・韓国といった諸国には金融制裁を求める一方で、
欧州に対しては同じ要求をしていない。】←が、この
本を読了後の、ぽじ・・の引っかかるポイント?でふ。

同時に、【もし、日本が中国に勝っていたら・趙無眠著
富坂聰訳・文春新書】も読了。こちらは、中国人が
列強や中国歴代王朝と比べて、日本が悪いことをした
のかというテーマでふ。視点を変えるという点からすると、
ある種興味深いでふ。

バスに乗り遅れる・・・
取り残される・・・
これらの言葉はすべて、絵を描く側に合わした発言で
あり、加藤紘一などは、教科書に答えが無いものに
対しては、対処できん奴の筆頭なのでしょう。
自分の頭で手で、絵を描けないから、絵を描いてくる
奴の言いなり=対処不能=フリーズ。ぼくちゃんは、
偉いんだ・ぼくちゃんは、間違うわけないんだ・・・

例えば、前述した、
>中韓にとっての悪夢である。
もちろん、日本にとって悪夢ではないでふ。
でふが、加藤紘一などは、自分で絵を描く能力ないから、
絵を描いてくれる中韓のいわんや北鮮の意図に
乗っちゃウンでしょ。いわば、塗り絵しかできん奴。
色塗りしたら、絵を描いた気になる奴なんでしょ。

自分の絵を描く能力=戦略・戦術
教科書にも、百科事典にも・・・載ってないモノを、、、
だんだん、お馬鹿コメントなってきたんで・・・
このヘンで。。。

Posted by: ぽじ・・ | February 20, 2007 at 03:10 AM

ブログ主催の方にコピペ申し訳ないですが
読んでほしい情報(ネタ)なので・・・一部抜粋。

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid241.html
 李英和
「私はね、今回の六者協議はね、真の勝者は日本だと思ってますよね。ま、泣きを見たのは韓国ということになりますかね。アメリカと北朝鮮は痛み分けと。60点、60点。日本が80点じゃないでしょうか」
山本浩之(キャスター)
「その80点をさらにもっと、あの、点数を上げる結果を得るにはですね、拉致問題で相当の進展がないとだめなんですよね」
李英和
「そうですね。ですからね、あんまりこう、『バスに乗り遅れるんじゃないか』と言ってあわてないことですよね。北朝鮮がバスを横付けしてどうぞ乗って下さいと言うまでね、待ったらいいですよね。北ってそんなに時間ないんですよ。3月には自前の食糧が切れてしまいますからね。えー、4月5月以降はほんとにちょっと、国を運営する目途がたたない状況ですよね。必ず日本に協力を求めてくる」
山本浩之
「岩上さんね。拉致の問題で大きく日本からして進展があるということは、相当のお土産をもらってるということですよね」
岩上安身
「そうですね、あの、『進展』という言葉が一般的に使われてるじゃないですか。僕は『進展があれば協力する』という言い方はやめるべきだと思うんですよ。そうではなくて、拉致問題の最終解決がついた時のみ、あの、協力するということでなければいけないと思います」
村西利恵(アナウンサー)
「全員帰ってきた時ですね」
岩上安身
「そうです。それで、その時の最終解決は何かというのは、いわゆる国が認定した拉致被害者全員が帰ってくることなのか、それとも特定失踪者100人ぐらいいますよね。こうした疑惑のある人たちまで含めて、例えば曽我さんのように、日本側が交渉してなかった人が、あれ?っていうか、思いがけず、拉致されてたってことで、返されたこともあるわけですから、こうした人たちも含めて全部返すか、とにかく完全な解決というところまで、そして、それを口で約束するんじゃなくて、実行した時のみ協力するという形で……」
山本浩之
「だけど共同合意の文言の中には、拉致問題で『進展』という言葉しか出てないんですね」
岩上安身
「だからそれには、あの、当然のことながら、外交当局はそれはやったかもしれないけれど、日本国民がそれは支持できないですよ、ということを明確にするべきじゃないですか」

山本浩之
「なるほど」
岩上安身
「早い話が目の前に参院選あるわけですから、安倍内閣がやるかやらないかで、倒れるか倒れないかのいま瀬戸際に来てるわけですから、それはもう国民の意思だと思いますね」
山本浩之
「当然それは李さん、北朝鮮にも視野の中に入ってきてますか?」
李英和
「もちろんあの、実はね、去年核実験やる前に北朝鮮のね、幹部会がありまして、その中で秘密で議論されたのは、拉致問題は、ゼロか100かどちらかだと。どちらかを選ぶんだと」
山本浩之
「ゼロか100かと……」
李英和
「解決済みなのか、そして生きてらっしゃる方はとにかく目つむって全員返すのか、中途半端はしない」
山本浩之
「それは、日本政府が認定してる拉致被害者はいま17人ですよね?」
李英和
「はい、ま、それ以外にいるというのはもう……」
山本浩之
「公然の事実ですので、100人を超えますけども、ゼロか100ということは、100人を超える拉致被害者を返すということですかね」
李英和
「うん、あの、以前中途半端に5人返してね、かえって北朝鮮の立場悪くなっちゃった。ま、それをま、ちょっと学習した感じですよね。で、私の見るところね、4月の15日、先代の金日成主席の誕生日ありますけど、その頃に向けてね、北朝鮮側が安倍訪朝を仕掛けてくると、来て下さいと、そういうボールを投げてくると私は見てますし、内部でそういう議論もありますよね。北朝鮮の中でね」
一同
「はあー(ためいき混じりに)」

【上下分割の上・以下、下へ】

Posted by: ぽじ・・ | February 20, 2007 at 03:35 AM

【上下分割の下】

岩上安身
「あと、この機会にね、李さんに是非お聞きしたいんですけども、あの、小泉さんが訪朝した時にもしきりに密約があったと言われてるわけですよ、日本側の支援のね。で、それを守らなかったと。で、ただ、密約なんで北が思い切り言えなかったとか、そういうことがしきりに言われてるわけです。で、今回の6カ国協議に関してもね、日本側の支援が何か潜行してですね、表にオープンできない密約があるんじゃないかということも噂されています。このあたりを含めてね、本当はどういう支援の約束があって、それからどれが実行できなくて、で、今回はどういう支援の約束があって、このあたりについてお話を……」
李英和
「そうですね、ま、今回の密約の、まあね、メインはアメリカと北朝鮮の間の密約ですよね。イランに核物質を売らない、ミサイルを売らない、ということを約束したらアメリカは大幅に譲歩する。ま、中身はバンコデルタというね、銀行口座を凍結してるのを解除しますよ、と。テロ支援国家から外しますよ、という密約が、ま、できてた、ということですよね。ま、それと連動する形でもっと前に行くと、小泉訪朝の時の約束って、お土産って何だったんだろうかと、日本側のですよね。コメ15万トンやったんですけども、そんなのはまあ、大したことないですよね。目くらましですよね。私はま、もちろんメインは国交正常化なんですけど、時間かかりすぎますから、それよりも速効性のあるね、約束があったと。私の知ってる限りでは、アジア開発銀行の融資だと」
玉岡かおる
「あー、なるほど」
李英和
「ただ、もうすぐに日本の国会審議なしでもね、総裁が日本ですから、すぐに融資することができますよね。ところが、拉致問題、かえってややこしくなってね、融資話が、ま、立ち消えになったと。北朝鮮側から言わすと、約束したのにくれないじゃないかという、『裏切られた』という表現になるんでしょうね」
岩上安身
「そう、注目すべきはやはりこういうところだと思いますね」
李英和
「今回またね、その話がね、またね、復活すると思います。特にアジア開発銀行、日本総裁で、副総裁アメリカですから。どちらかが反対するとできないんですけども、もうアメリカ、手打ちしていますからね。あと残るは総裁を務める日本だけ、ということになりますね」
玉岡かおる
「というと、何か言われてるのと反して、日本はかなり強力なカードを持ってるってことなんですね」
李英和
「あ、持ってますよ。もう北朝鮮はそれがほしくてほしくて」
玉岡かおる
「なるほどー」
李英和
「賠償金は1年以上先になりますから、もうそんな待てないんですよね」
玉岡かおる
「なるほど、すぐにほしい……」
李英和
「今すぐでもお金がほしいと」
山本浩之
「いやー、その、それが実現すればいいですね」
玉岡かおる
「そうですねー」
山本浩之
「いいですし、そういう話初めて聞きましたから今回……」
李英和
「ま、いずれにせよね、改革開放へ北朝鮮を向かわせることです。改革開放するとね、ま、拉致被害者、隠し続けることはできません」
山本浩之
「できないっていうことになってきますよね」
岩上安身
「またそれが金正日体制というのを維持することできなくなりますし、いずれは滅びざるをえない体制ですから。あの、またそれは北朝鮮の人民にとってもプラスになることですしね。だから、何らかの形で早くね。ま、かなりひどいんでしょ?向こうの人たちの生活っていうのは」
李英和
「いやもう、電気はない、食糧はない、水道水は蛇口閉まってもて、ない。ま、おかげで伝染病が流行るというですね、ちょっともう、お尻に火がついちゃってますよね。ま、それが六者協議での軟化ですしね。今後ともやっぱり強い態度には出れない。六者協議の北朝鮮側の態度はね、借りてきた猫みたいに大人しかったと。もめてたのはですね、残り五カ国が誰がたくさんお金出すかでもめてただけの話ですよね(笑)。内情言いますとね」
一同
「はあー」
村西利恵
「電気もない、水もない、じゃあテレビのニュースであの、ね、成果を話してましたけど、ああいうのも国民は見られない?」
李英和
「そういうことですね。今日もあの、1日中放送してると言ってますけど、電気が来て初めて見れるんでね」
一同
「(笑いとざわめき)」
李英和
「1時間か2時間ぐらいしか見れない(笑)」
村西利恵
「何のためにやってるんですかね(笑)」
李英和
「平壌市民が今日だけは見てると」
山本浩之
「いや、あの、金正日体制についてもっともっと細かく聞いていきたかったんですけど、今日は時間が来てしまいました。また改めてよろしくお願いいたします」
 ____________________________内容紹介ここまで

以上、こぴぺ了。。。
こういう、視点もあるちゅうことで、
エロ拓や、加藤紘一と、どえりゃ~違いまっ。。。

Posted by: ぽじ・・ | February 20, 2007 at 03:39 AM

ぽじ・・さん、こんばんは。

興味深く読ませていただきました。
色々考えさせられました。
力作をいただき有難う御座いました。

Posted by: のほほん | February 20, 2007 at 06:29 PM

のほほんさん、こんばんは。
新日鉄が、800に・・・なんて、
半年前、ひょっとすて、700・800があるかも・・・
夢想すましたが、いくらなんでも・・・で。
鉄鋼にまで、手出しするの止めました・・・
エテすて、こんなもんです。手出ししたもんが、
だめっぽ・・・で、ちゅうちょスタもんが・・・

まっ、そいはさておき、以下また、おじゃますまふ。
一部抜粋、全体は、こちらから↓↓↓
http://www.aso-taro.jp/lecture/kama/2007_2.html

そろそろグローバル・スタンダードとかいう、蜃気楼みたいなものから抜け出し、日本に適した「ローカルスタンダード」を再考してみませんか。  
会社を始めるとき、友達に金を借りて始めるのが日本やドイツ。友人に投資してもらい、株主になってもらってスタートするのがアメリカやイギリス。資金が他人のものであるのは同じです。借金だったら、信用さえあれば金利を払っておけばよいが、株主なら配当しなければなりません。配当するためには、会社を黒字にしなければなりません。しかし、借金の金利を払うのなら赤字でも可能です。だから日本はバブルの時代でも法人企業の約5割は赤字だったんです。そして日本では税理士が発達し、アメリカでは会計士が発達するんです。おわかりでしょう。こういう根本的なことすら分かっていない人に邪魔されながら、資産デフレという政策不況から立ち上がった日本経済の底力に、もっと自信を持つべきです。

一部抜粋、全体は、こちらから↓↓↓
【もし、日本が中国に勝っていたら・趙無眠著
富坂聰訳・文春新書】のP179より、、、
「日本という一国、または中国という一国。互いに単独では欧米人から見て心から畏怖されるに足る国とはいえない。しかし、日本のように発展した中国、または中国のように広大な国土を有する日本というのであれば、どうだろう。もはや、西洋人に蔑まれることはないはずだ。」
↑↑↑をどう評するか、本全体を読了したヒトは、
どう思うか?・・・ちょっと、興味あり。。。
ぽじ・・は、どっちも、ごめんだ。日本は日本でよい。
中華なんかと、関るとろくなことが無い。
充分、授業料支払ってるはずだ。戦前戦中に大陸・半島に
残したインフラがどれだけのものか。
(北京オリンピック・上海万博後、再度の接収という
悪夢を見ないことを・・・)

「在職中はさんざん米軍基地反対を訴えておきながら、いざ退職すると多額の退職金をつぎ込んで財テクのために【軍用地】を購入する沖縄の教職員がいる。これは軍用地の価格が毎年上がるので最も確実な投資対象だからである。」「米軍基地反対を唱える”一坪反戦地主”なる滑稽な名称の運動家達の多くも実は本土からやってきた連中なのだ。彼らは本土で
手詰まりとなったイデオロギー闘争の場を移しただけ・・・」「辺野古。、地元民の反対はわづかであり、あとは皆沖縄県外からであり、ジュゴンを守れも本土からやってきた大学生・・・」
↑↑↑は【国防の真実・井上和彦著・双葉社】読破中・・・

【国防の論点・森本敏・石破茂・長島昭久・対談集PHP】
↑↑↑読了。アタマ痛くなりますよ。絵を描くことなく、
モグラ叩きのように対処しているだけ・・・。負担軽減だけ
を念仏し。米海兵隊が抜けると、どのような事象が推定され、
日本はどういう絵を描いているのかが。協議中、日本側から
出ることがない・・・結果、いっちょことあらば、
米軍がグアムから展開する費用をモタサレタ。。。
こんな印象が残っちまったい。。。

Posted by: ぽじ・・ | February 22, 2007 at 01:27 AM

http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/

2・26事件の真の闇(1-3)

2・26や5・15事件の真相や昭和天皇についてこれまでの認識が変わります。
太平洋戦争において日本海軍が自国を裏切る行動をとっていた(米国の操縦下)という事実は明らかにされつつあります。
昭和天皇も、無意識の内に欧米の影響下に置かれていたことは例外ではなかったようです。
(アジアで欧米列強の植民地化が進んでいた時代、武力という力がなければ飲み込まれるのですから、力を求めたのはやむを得ないと思いますが・・・)

(だとすれば、戦後 昭和天皇が太平洋戦争について、また戦争責任についてほとんど発言してこなかった沈黙が理解できます。)

Posted by: B4 | February 22, 2007 at 04:19 PM

ぽじ・・さん、B4さん、こんばんは。

うーん、お二人の見識にはいつもながら・・・。
昭和天皇には戦争責任はあるって思います。
当時のリーダーだったのですから・・・。
これ以上は止めておきます(苦笑)。

Posted by: のほほん | February 24, 2007 at 05:55 PM

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