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March 09, 2007

国の仕事

年金制度って必要なのか?
介護保険って必要なのか?

単純に考えて見ます。
一人一人の個人が老後の為に
個人で貯金をして備える。
反対に老後は年金が貰えるので
所得を目一杯使う。

どちらが効率がよいのでしょうか?

前者は銀行、保険会社、郵便局等の
民間機関で老後の資金を蓄えます。

後者は民間機関を使わずに
公的な部門に未来を託す。

閑話休題。

民間機関で老後に備える方法が
たくさんあるのに、年金制度って必要なのか?
大勢の公務員を年金制度にあてるのは
効率が良いのかどうか?

介護保険って本当に必要なのか?
公務員の仕事がまた一つ増えただけではないか?
介護保険料を払うのと民間の保険で対応するのと
どちらが効率が高いのか?

私にはよく解りませんね(苦笑)。

ただ、一つだけ知りたい事があります。
年金制度と介護保険に携わっている
公務員の数と掛かる経費の総額です。

別に公務員の方達の悪口を言っているのでないです。
本当に必要な制度なのか?
国民にとって有益な制度なのかどうか?
国の仕事として必要なのかどうか?です・・・・・・。

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Comments

のほほんさん、こんばんは。。。
話題と、違うネタでもうしわけないです。
まずは、、、のほほんさんのブログを私憤のコメントで、
お騒がせすること、おわびします。

【別冊世界・北朝鮮核実験以後の東アジア】なる
岩波書店ものを、立ち読みしたところ・・・
ぽじ・・は、おもわず、この本に火をつけて
燃やしてやりたくなりました。
和田春樹なるものは、
「横田さんが、孫にあえないのは、安倍政権が
政治利用しているからだ。」また、
「死んでいるものを、生き返らせて帰せというから
北朝鮮は、行動できないのだ。」うんねん・・・
日本に責任あるとほざいております。。。
・・・で、日朝協議のあげく、北鮮の代表者と
される者のせりふが、
【「日本は、死んでいる者を生き返らせよ。」と
いう、これでは、我われがいかに、
真摯であろうと・・・】です。これは、
《いったいなんなんだ。》
打てばひびくなんとやらではないか。。。
いや、事前に打ち合わせているとしかおもえない。

とくに、この和田春樹なるものが許せないのは、
北鮮が拉致を認めるまで、
「ただの家出娘の問題を・・・家庭に問題があって
家出してるだけのものを、それを北朝鮮のせいに
している、鬼畜親だ・・・」と断じてたと、
ぽじ・・は、記憶しているからです。

また、このクソ雑誌では、
【私たちは「東アジア人」になれるか】なる
加藤紘一を加えた、日中韓シンポジウムと
ほざいた記事を載せております。
東アジア人???なんだそりゃ???
加藤紘一は日本人ではないようです。

ゲド戦記やドリトル先生などの本が、
この出版社から発行されているのが悲しいです・・・
『銭返せ!!!』です。
ゲドやドリトル・・・ナルニアを買った者、
また、買い与えた日本全国の左巻きでも右でもない
人々のお金が、北の核開発の資金に化けたかもと
『シナリオ』しないといけないのは、哀しい。

私憤コメントでもうしわけないです。

Posted by: ぽじ・・ | March 10, 2007 at 02:59 AM

http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/9f7a5940f6c41a422fb0893cde962fc8
ここで言及されています。
子供を育てるなら、この本ぐらいは最低読みなさい・・・という事です。

”育児の認識学”こどものあたまとこころをみつめて
海保静子  現代社

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_b/503-4211737-5628707?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%88%E7%8E%99%82%CC%94F%8E%AF%8Aw

私の父親は81歳で、介護保険料は¥2500/月です。
(所得課税なしの収入分類)
ご存知の通り、長野県は全国でも負債比率が高いワースト県です(オリンピックでの巨額地方債が原因。その費用の回収に、全県で下水道の導入工事をして一軒あたり工事費用(=下水管から庭を通ってトイレや排水を繋ぐ距離に応じた個人負担。 長い距離の工事程 高額な支払いを個人に負わせて県の収入を計った=詐欺的です)

まともな会計基準を適用したら、全国地方自治体はほとんどが破産(地方債を償還できない)訳ですから、介護保険料が上昇していくことは目に見えています。

欧米的 個人主義は止めて、地方なら3世帯同居でもして、家族で身内のお年寄りを分担して介護する。
必要最低の介護補助は民間業者・・・・この業者を管理するのが市や県の責任部署で良いでしょう。

(ただ、○ムスンや○ソナ、○リスタルという派遣会社参加の民間介護は、介護に携わる社員やヘルパーを低報酬で搾取・こき使うので、民間なら良いとも言えません。
行政が介護保険という制度を作っても、魂を入れていませんから、ダメなのです。)

現状 核家族世帯では、介護が必要な場合、専業主婦などにしわ寄せが行きますので(企業の体質が、夫が介護休暇などとりにくい体制)、必要は必要です。

日本の家族のあり方も同時に変えて行くべきだと思います。 でないと、出口はどこにもない。

(60歳でぽっくり行くのがベスト?>苦笑)


例の和歌山・白浜の管理人の話しは、課税収入の度合いにも影響されているのでしょう。しかし、僅かな年収に比べて、¥1万/月 という介護保険料は狂っています。

昨夜 厚労省官僚が詐欺容疑で警視庁の捜査を受けている・・・というニュース。
目立って厚労省に突き上げがあるのは、例の米国の年次改革要望書(日本の福祉・医療業界に米社を食い込ませる)と無関係ではないと思います。
それにしても、厚労省は組織としてわきが甘く、官僚自体のレベル(能力・倫理・モラル)が低いのも事実。
政治家・業界団体との利権・癒着も酷いですしね。

雑誌「選択」には、作られる腎臓透析患者・・・という記事もありました。
数値的に境界にある患者さんを、どんどん透析を開始させる=腎臓の状態が悪い方に向かう=機能喪失=改善する機会を奪う・・・という医療の実態だそうです。
なぜなら、病院は、高額な透析設備の投資回収のために透析患者をむしろ積極的につくるのです。

医者がすぐに安易な医療行為を選択するならば、セカンド・オピニオンを複数の医者で行い、真面目で真摯な姿勢の医者・医院を選ばないといけませんね。

Posted by: | March 10, 2007 at 07:20 AM

↑の投稿は  私です(B4)

Posted by: B4 | March 10, 2007 at 07:22 AM

年金設計の基本?
定年が50歳とか、、、55歳で、、、
5年も生きてりゃ・・・が、ではないかと。
まぁ、なんつうか。。。
平均寿命が、こんなにとか。
逆ピラミッドがとか。
想定外と言ってしまったら、それまでですが、、、

低所得層に肥満が激増とか。。。
これまた、低所得層が、やせているのが
普通で、太ってたら、、、まず、病気持ち。。。

太っているのが、富の象徴だとされてきた、、、
文明が多かったといいまふから・・・

ある意味、、、『教科書に答えあり!』価値基準では、
対処できんわなぁ・・・などと。。。

ただ、日本列島だけで、生産したものだけで、
日本列島の住人が、生活できるとこまで、
人口が減るのは、悪いことではないとも、
想うんですよ。問題は、そこに、至る過程で、
起こるリスクをどうするか・・・ではないかと。
それが、できそうにない・・・かも、だから、
大変なんですが。。。

もっとも、そうなったらなったで、たいへんですが、
朝鮮通信史?とかいう、江戸期の外交団の記録に、
『この豊かな邦の富は、我らの為に
利用できることこそが、この遅れた無礼な
民にとっても、善いことだ。』みたいな、
記録が残っているそうですから・・・

B4さんの、「腎臓透析問題」
えげつないハナシ・・・でありまふ。。。
銭を稼ぐために、患者を量産・・・

Posted by: ぽじ・・ | March 11, 2007 at 02:48 AM

ぽじ・・さん、こんにちは。

和田春樹と岩波書店ですね。
日本は色々な意見が存在すべき国家ですが
ちょっと酷いですね。

東アジア人ですか?(苦笑)。
大東亜共栄圏の焼き直しでしょうか?
私は日本人で十分満足していますし、
中国とは良きライバルとして対抗して
日本を普通の国家にして欲しいですね。

少子化はそんなに悲観する事でもないはずです。
問題は国の長期ビジョンが対応していない。
道路とか空港と一緒ですね(苦笑)。
作るのが先にありき。ですから需用予測が
楽観的というか無理やり右肩上がりです。
本当に何とかして欲しいですねぇ。

B4さん、こんにちは。

人工透析の話は私も耳にしたことがあります。
一度、透析患者になれば、固定客になる・・・・。

腎臓病は食事療法で結構治るらしいですが、
それでは病院が○からないって聞きました。

Posted by: のほほん | March 11, 2007 at 11:17 AM

今夜のNHKスペシャル・・・・タイトルが”介護施設の職員や介護ヘルパーの4人に1人が1年以内に辞める”

低報酬、夜勤もあり、入所者の身体を支える負荷で腰を痛める・・・・実際にやった人の話しでもそうですから。

Posted by: B4 | March 11, 2007 at 11:31 AM

言い方は悪いかも知れませんが、
こういう状況こそ利用して、
外国人労働者の窓口にしてみても
いいかも知れませんね。
治安とか色々問題もあるのでしょうが、
これから就業人口が減るのは事実ですので
一つの解決策にはなるのではないでしょうか?
まぁ、デメリットも沢山ありますけどね(苦笑)。

国家100年の計をどう考えるかですが・・・・。

Posted by: のほほん | March 11, 2007 at 02:57 PM

のほほんさん、こんばんは。

先日のNHKの介護特集番組をば、見て、、、
不思議におもったのは。。。
介護職員にまともな給料を払うことを理由に。
人件費を捻出する・・・ために、副業をはじめる。
その費用として、1千万が必要・・・で、
それを、いけしゃあしゃあと、
経営コンサルティングするもの。。。

本業が成り立たないから、企業が生き残るために、
別事業をはじめ、結果として、業種が変わる。
飯の種が変わる・・・なら、まだ、わかりま。
しかし、本業は飯の種すら稼げないから、
副業を、、、慈善事業?いえいえ、搾取の連鎖と
言わずして、なんという・・・
商売として破綻しとるがな(←『儲ける』いう意味や
のうて、食べていくという基本的な意味において)

介護保険を設計した人もでてきて、こんな事態は、
想定してなかったといっとりましたが。
実のところ、介護保険以前から、介護を含め福祉事業に
関っていた、現場主義の第一人者の【経営】人から言わしたら、
『介護保険というシステムは、ビジネスモデルとして
破綻している。』モノだという、文言を読んだ覚えがあります。
そこで、印象に残ったのは、『儲けること以前に食べていく』
すら、成り立たないと喝破していたことであります。
言い方変えると、介護保険に則ったビジネスモデルで、
利益がでるということは、『なにか』がある・・・した。

いやはや、なんとも・・・では、あります。。。

Posted by: ぽじ・・ | March 13, 2007 at 01:23 AM

投稿後、読んで、、、ふと、おもったこと。
http://blog.livedoor.jp/takahashikamekichi/archives/51469318.html

B4さんに、教えていただいた↑↑↑を、
読んでおもいだしたこと、
佐藤優氏(いわずと知れずラスプーチンなる
現在休職中外務省職員)が、『帝国主義が復活した』と、
立ち読みした月刊誌に、一文を寄せていたことでふ。
この壱・弐ヶ月のことは、来年の今頃振り返ると・・・
なのかも、、、です。

Posted by: ぽじ・・ | March 13, 2007 at 01:48 AM

ぽじ・・さん、こんにちは。

介護保険制度は最初から無理がみえていたのですねぇ。
やっぱりと言うか、国民の側に立って作ったのでは
無くて、自分達の・・・・・。はぁ~っ。

Posted by: のほほん | March 13, 2007 at 12:40 PM

”介護保険 不幸のカラクリ”

門野晴子  講談社α新書

介護保険=巧妙な新たな税金 
制度が実施されて間もなくこのように実態を暴かれていました。

要介護認定のレベルで、状態が悪い方に認定して貰えるよう、介護を受ける老人の人には「あれも、これも、できない」・・・というように協力して貰うことが大事です。
意地を見せて「あれも、これもできる」・・・とパフォーマンスをされると、軽度介護でよいとされてしまい、家族が悲惨な目に合いますので・・・・(苦笑)

 
http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E4%BF%9D%E9%99%BA-%E4%B8%8D%E5%B9%B8%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AA-%E9%96%80%E9%87%8E-%E6%99%B4%E5%AD%90/dp/406272071X/ref=sr_1_16/249-9074185-0557112?ie=UTF8&s=books&qid=1173780627&sr=1-16

Posted by: B4 | March 13, 2007 at 07:14 PM

生の声:

(ここからの転載はしないでください)
-------------------------------------

"私の内妻が2年前に介護2の認定を受けました。
介護サ-ビスを受ければ、同居人である私の負担が軽くなるとの考えで介護申請をしたつもりでしたが、思惑がハズレ、同居人即ち介護者と認定されるので、介護サ-ビスの受ける範囲は限定され、「週に何回かの入浴時の介護、病院への送迎、介護」の2つだけが介護サ-ビスとして認められているだけでした。

去年までは介護サ-ビスを全く受けていなかったのですが、今年の2月後半から、病院への送迎、介護を受けることとしました。
その一回分の費用の請求が昨日きましてびっくり仰天...

その送迎、介護の実態
当日軽自動車で介護者一人付け迎えにきまして病院に、約2時間後病院から自宅へ...当該病院へは片道4キロ、約5分
その自己負担額 運賃は628円(内消費税28円) 介護料707円(なし) 請求額合計 1307円 
国の支払額 約13000円?? 送迎運賃を含めず介護料だけなら7070円

この実態を介護保険を支払っている皆様はどう感じるのでしょうね、
私は利用している側だから文句の言える筋合いではないのですが、

介護認定
要支援 1.2 介護 1.2.3.5 

私の老後の生活はお先真っ暗・・・介護認定2の認知症の同居人一人にして外泊はできませんのでね・・・

Posted by: B4 | March 14, 2007 at 09:20 AM

B4さん、お早う御座います。

絶句いたしました。
ただ、ネットのお陰で色々な情報が
入るようになったのは良い事だなって思いました。
今後もヨロシクお願いいたします。

Posted by: のほほん | March 15, 2007 at 10:08 AM

↑ 書きませんでしたが、この事例はネットの知り合い(面識なし)のある方(ご高齢)の実例です。

私がらみではありませんので・・・念の為。

私の両親は高齢ですが、カクシャクとしており幸運なのでしょう。

Posted by: B4 | March 15, 2007 at 06:36 PM

B4さん、お早う御座います。

了解です。
勝手な想像ですがB4さんのご両親の
イメージは長野でお会いした時以来ありますよ。
勿論、良い想像です。

Posted by: のほほん | March 17, 2007 at 10:00 AM

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